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    o様邸外装工事状況
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       外装工事も終盤です。張分け部分の見切り幕板や化粧柱等を取付して防水シーリングを行い
      釘頭の補修で外装工事完了です。

      | 秋田市O様邸 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      o様邸気密、断熱工事6
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         壁気密シート張り完了です。コンセント廻りやその他細部をチェックします。



        気密工事が完了し内装工事に着手する時期に気密測定を行います。
        C値(相当隙間面積)を確認して数値が良ければ次の工程に移ります。
        省エネルギー対策等級4の基準では亀擇哭驚楼茲韮横磽2以下となっています。
        窓の形状や面積等によって違いますがC値はだいたい1前後位だとOKにしています。
        今回もはっきりした結果はまだでませんが現場で確認できる範囲で上記の結果でした。
        | 秋田市O様邸 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        o様邸気密、断熱工事その5
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           壁断熱工事施工状況です。断熱材は高性能グラスウール16K厚さ100个任后
          もちろん次世代基準驚楼茱リアです。(厳密には当現場秋田市は恵楼茲砲覆蠅泙后)
          柱、間柱間に断熱材を隙間なく施工して建て方時に先行して施工した先張りシート(写真上部、   下部)を広げてから壁の気密シートを張ります。
          これにより気密材の連続性の確保及び断熱材の連続性の確保が確実になります。



          コンセント廻りも当然気密工事を行います。外周部にコンセントボックスが取りつく部分に
          先行して気密ボックス部材を取付して気密材の連続性を確保します。


          | 秋田市O様邸 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          o様邸気密、断熱工事その4
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            床断熱状況です。床には押出法ポリスチレンフォーム保温板3種厚さ100个鯊膂き間に
            隙間なく施工します。その上に防湿気密シートを敷込みして合板厚さ28个鯆イ蠅泙后
            気密シートを敷き込む事で床の気密性能がより向上します。                          もちろん断熱材は次世代省エネ基準驚楼茱リアです。


            押出法ポリスチレンフォーム敷込状況


            防湿気密シート施工状況


            合板厚さ28伉イ蠑況


            床下点検口は高断熱タイプを使用しました。取次ぎ部分も防湿気密シートをしっかりと
            巻き込んでテープ処理します。
            | 秋田市O様邸 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            o様邸気密、断熱工事その3
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               屋根断熱材 高性能グラスウール16K厚さ200仍楾状況です。屋根タル木の間に丁度良く納まります。この仕様は次世代省エネ基準(省エネルギー対策等級4)驚楼茱リアです。

              建て方時点に先行して母屋上端に先張りシートを施工しているので気密シート張りも安全で
              隙間なく連続性のある施工ができます。


              外壁妻側部分の取り合いも先張りシートのおかげで一定の気密性能が確保できます。
              | 秋田市O様邸 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              o様邸気密、断熱工事その2
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                 吸気口などの壁穴貫通部分は外装工事に先立ち事前に行います。壁穴開口部分とスリーブ   (貫通パイプ)部分との隙間から外気が入り気密の低下や壁内の温度差により壁内結露の
                生じないようにスリーブ(貫通パイプ)の周囲にパッキン材を取付して気密テープでしっかりと      押えておきます。



                外壁通気胴縁がサイディングの張り方向の関係上 横に取付ける為空気が上部に抜けやすく
                するように胴縁材の裏側を多少欠き込み空気がよどむのを防ぎます。




                 
                | 秋田市O様邸 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                o様邸気密、断熱工事その1
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                   外部開口部廻りはサッシ取付部分にブチル系両面テープを張り透湿防水シートと接着させて
                  その上から気密テープで重ね張りします。これにより気密性、防水性を高めます。
                  又、耐力面材のジョイント部分にも気密テープを施し性能をアップさせます。


                  ブチル系両面テープ張り状況

                  気密テープによる重ね張り

                  耐力面材ジョイント部分気密テープ張り
                  | 秋田市O様邸 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  o様邸基礎断熱部分
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                     この現場は床断熱工法で計画されていますが、ユニットバス等の土間床は基礎断熱とします。
                    押出法ポリスチレンフォーム3類にて4方向及び土間部分をすっぽりと断熱します。
                    又、基礎パッキンは閉鎖型を使用しています。
                    念の為 土台下部から断熱層への空気の流入を防ぐ為、気密シートを木材にておさえておきます。

                    | 秋田市O様邸 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    o様邸開口部廻り気密工事
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                       外部サッシ取付部分は漏気が多い(気密がとれにくい)部分なのでパッキン材を取付ます。
                      表面と直角方向に折り返して張りつけます。サッシの表面と見込み部分(入り込んでる部分)の
                      2面で作用するので隙間風の入り込まない安定した気密性能が確保されます。



                      | 秋田市O様邸 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      o様邸耐力壁施工
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                         耐力壁の張付状況です。釘の間隔も仕様書以下で細かく張ります。


                        床下配管工事状況です。地震や水圧等で配管が動かないようにしっかりとコンクリートに固定します。

                        | 秋田市O様邸 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |